本日、定期購読を申し込んでいた週刊ダイヤモンドが送られてきました。
その中で今タイムリーなビッグ3関連でちょっと気になった記事がありました。
GMのワゴナーCEOの昨年の年収はなんと 約14億円!
さらにフォードのムラーリーCEOの年収は22億円だったそうです。
アメリカンドリームといえばそうかもしれませんが、オバマ次期大統領が
日本の自動車メーカーを見習えといった発言もうなずけます。
また、ビッグ3救済法案の決裂の原因となった全米自動車労組(UAW)の
工場労働者の時給は平均29ドルと日系企業に比べて4ドルも高いようです。
そしてさらに、ジョブバンク制度といったものがあり、一時解雇の期間中、労働者
には最長2年間にわたり平均9割もの賃金が支払われる制度があるようです。
関連記事日本の自動車メーカーのようにプリウスのような環境を考えた良い車を作る一方
そうした魅力的な車を作れないビッグ3の救済は確かに非常に難しい問題だと
思いました。
週刊ダイヤモンド
最後にコメントどうもありがとうございますw